2011年2月28日月曜日

【音楽】シンセ(キーボード)選び

最近無性にシンセかキーボードが欲しい。
いつでも手軽に色んな音色を楽しめる状況が欲しいのと、
何年も前からファミコン等の8bitサウンドに恋焦がれているからだ。
(検索参考ワード:chiptune)

KORG社の microKORG XL が小さくていいかなーって思ったけど
ハードウェアシンセを搭載していないMIDIキーボードを買ったほうが
DAWソフトもついてきてお得かななんて思い始めた。
(フリーウェアで8bitサウンドも手軽に導入できるし)

しかし、鍵盤を弾けない自分には打ち込みって面倒臭くないかな?とか
DAWソフトって慣れるまで大変そうだなー。なんてここ2週間ぐらい悩んでる。
そう言いつつも今日も楽器屋に行ってしまった。
(健康のために外出しただけです\(ウソ)/)

microKORG XLの鍵盤のタッチよりは
Roland社のMIDIキーボードのタッチが良いと感じた。
買うとしたら下記3機種のいずれかかなー。
A-300PRO(32鍵でツマミ、スライダー付) :実売価格2.5万
A-500PRO(49鍵でツマミ、スライダー付) :実売価格3.0万
A-500S(49鍵でツマミ、スライダー無) :実売価格1.5万
付属ソフト

あとは買うか買わないか決断するだけだ。

【音楽】日立の樹

よくわからんが、たまたま知ってしまったので記録しておこう。
とあるサイトでコード譜を見てたら、「ヒデ夕樹」が目に入った。
クリックしたら曲名一覧には「日立の樹」しかなかった。\(樹つながり)/

コード譜になるってことは「駆けろ!スパイダーマン」よりも有名なのか?と
思いつつクリックしたら、こっちの方が有名だった。
「このー木なんの木 気になる木~」だったのだw

作曲が小林亜星ってのは知ってたけど、ヒデ夕樹が歌ってたとはつゆ知らず。
ってことは小学校高学年の頃から俺はヒデ夕樹のファンだったってことか・・・

youtubeより「日立の樹」

みんな当然知っている。ってことはみんなヒデ夕樹のファン。
ってことは「駆けろ!スパイダーマン」の刑\(シメシメ)/

2011年2月27日日曜日

【病気】頚椎ヘルニア その1

自分は頚椎ヘルニアを患っていて、首に負担がかかる体勢になると
頚椎7番目あたりや僧帽筋(そうぼうきん)などが結構痛む。
頭長筋(とうちょうきん)頚長筋(けいちょうきん)なども関係があるのかな。
こうして色々調べると筋肉も種類がたくさんあるし、触れない筋肉もある。
痛みの原因となってるのはどの筋肉なのだろう?と最近よく考える。

ヘルニアがあるから痛いというよりは仕事で悪い姿勢をし続けたから
筋肉や頚椎に負荷がかかり過ぎて変形してしまったのが原因だろう。
一度頸椎が変形してしまうと首に負担がかかる上に、
自力で戻すのは難しそうなので、今は無問題な人も要注意。

↓は私の頚椎のMRI画像ですが、頚椎が後湾していて神経に触れるか
触れないかという感じです。途中で神経、血管の通り道が狭くなっています。
診断書には「高度変形性脊椎症
⇒ C6/7椎間に著明に、C5/6などでも頸椎症・椎間板ヘルニアによる
高度頚部脊柱管狭窄が疑われます。」と記載されています。

















2010年9月頭に左手の痺れが強くなったので病院に行ったが、
2007年に撮影したときとあまり変わってないと思った。
結局胸郭出口症候群を改善しようと思ってやった運動により?
11月に痺れがほとんどなくなったので、このくらいの頚椎変形では
手の痺れはあまり出ないのかもしれない。
画像の白い部分の中央を通っている濃い部分が神経と血管らしく、
ここが圧迫されると痛み、痺れ、麻痺等が出るとのこと。
(白い部分はクッションのような役目をしている)

自分は医者から「転ぶと半身不随になる可能性が高いから
スケート等はしないように」と言われている。
痛みが酷くなったり麻痺が出たら手術をするかもしれないけど、
しばらくは経過観察することにした。

2011年2月6日日曜日

【病気】胸郭出口症候群 その3 (治療法、予防法)

前回、前々回は私の個人的な発症経緯だったので
以降は発症から数年経ってわかったことなどを書いていきます。

1.胸郭出口症候群だと気づくにはどうすればいいのか?
自分の場合は手の痺れやダルさがあり、整形外科でのテストで気づけたものの、
医師自身がこの病気について知らないということも少なくないようです。
また、他の疾患と併発している人も多く、頚椎ヘルニアとわかった時点で
痺れも頚椎ヘルニアによるものと判断されたりもするかもしれません。
症状が酷似しているため頸肩腕症候群と診断される可能性も高いでしょう。

主なテストは4つあります。こちらのページの「検査と診断」の項を参考に。
モーレイテスト:鎖骨の上のくぼみを指で圧迫して痛みやしびれを誘発。
アドソンテスト:首を横に倒してそのまま後ろに反らせると反対の手の脈がなくなる。
ライトテスト :肩を上げて後ろへ反らせると手首で動脈の脈がなくなる。
挙上負荷テスト:手を頭の両側に上げて、肩を後ろへ反らせた位置で指の屈伸運動を3分間続けられない。

洗濯物を干すのが大変、電車のつり革が辛いなどでも判断できると思います。
私もつり革を掴んだときは手の平が紫色のまだらになり手の平全体が痺れました。


2.治療法
私が行った病院では日常生活に気をつけてと言われただけでした。
水泳は体に良いと言われ、何度かプールには行きましたが
泳ぐと頚椎が痛くなるので私にはちと辛かったです。
手術は症状が酷い方のみ適用となるようです。(リスクがかなり高そうです)

日常生活において首や肩の筋肉を鍛えることが重要なようですが、
これと言って治療に関する具体的な指示はなかったので
各自のやり方を模索するしかないのかもしれません。

私が最近やってみた中で有効だったと思われること。
あぐら or 正座をして腿の上に手を置き、背筋を伸ばしながら腕を突っ張って
 鎖骨と肩を上に上げる。胸の筋肉が悲鳴を上げることと思います\(泣)/
頭の後ろで手を組んだ姿勢で少し後ろに反らせて腕の付け根、ワキの下を伸ばす。
 (これをやると、肩とワキの下にすごく違和感を感じます。結構痛いです)
両腕を水平に広げて手の平を上に向ける。その状態で腕の力を抜く。
 手の平を下に向けてそのままねじれるところまでねじって腕の筋肉を伸ばす。
タオルの端と端をつまんだまま腕を伸ばして頭の上でバンザイをして、
 肘を曲げずにそのまま腰まで持っていき、
 腰まで持っていった腕を伸ばしたまま後ろから前に持ってくる。これを繰り返す。
運動ではないのですが、鍋に熱いお茶を沸かして飲むようにしました。
 お茶を飲むときも口の中全体に回して口内を暖めるようにもしてます。
 喉も暖まるし、体を内側から暖めるのは良いことだと思います。

いずれの運動もやっている最中はかなり痛いです。そして、痺れます\(泣)/
しかし、しばらく続けていたら平常時は痺れを感じなくなりました\(喜)/
(2010年11月頃に始めて、12月上旬以降は痺れがほとんどありません)


3.予防法
予防法も色々あります。以下に挙げたのは一例です。
首、腕に負担がかかることを極力避ける\(難)/
横に寝転がって頬杖をつくような体勢にならない。
うつ伏せで両肘をついた姿勢で本を読まない。
寝るときにバンザイをして寝たり、横向きに寝ない。
ショルダーバッグはバランス良く両肩を使うようにする。
満員電車では首がまっすぐになるように頑張る。傾いた姿勢は危険。
本屋での立ち読みや料理などは休み休みやった方が良い気がします。
ストレスを溜めない\(難)/

私は寝るときの姿勢だけは治せず、未だに横向きで寝ています。
腕が圧迫されてよくないのでしょうけど、仰向けで寝られないのです。
仕事柄PCは長時間使いますし、こうして家でも使う時間が長いです\(汗)/
とにかく姿勢に注意することと、筋肉を伸ばすことが大事なようですね。

2011年2月5日土曜日

【病気】胸郭出口症候群 その2

前回の続き。

バイトによって疲労感の抜けない体になった僕は大学3年生になると
バイトは全て辞めて勉学に励んだ(椅子に座ってただけ)
結局そのまま卒業したんだけど、就職に前向きになれずに1年ほどニートした。
(まだニートという言葉は世の中に出てなかった)

当時はただただ絶望感漂う毎日で、家からほとんど出なかった。
昼夜も逆転した生活を送っていたし、何もやる気がなかった。
そんな自分だったがIT業界は人材不足だということを知っていたので
面接の練習と思って初めて受けた会社から内定をいただけた。

そして2003年7月7日~システムエンジニアとしての第一歩を踏み出したが、
そこが予想以上の泥沼だということに後々気づくことになる・・・
毎日の長時間PC作業は体を徐々に蝕んでいった。

2004年11月頃から左肩の痺れ、耳鳴りが始まり、2006年10月ぐらいから
首痛が酷くなり、今までに味わったことのない目眩に襲われた。
そのときは座っていても立ちくらみがする感じで、フワフワしていた。
歩いてもまっすぐ歩けない感じで倒れるかもしれないと思うと恐かった。
そこまでして働く理由はないなと思ったので2007年7月に転職した。

転職先は結局同業種なんだけど、社長に相談したら「働き方は自由で良い」と
言ってくれたので安心していた。しかし結局は派遣業なので常駐先のルールに
したがわなければならないし、いい現場かどうかなんて入るまでわからない。
転職してから私が投入された現場は今までよりも酷かったかもしれない。

そんなわけで2007年11月に病院にいったところ胸郭出口症候群と診断された。
(同時に頚椎ヘルニアであることもわかった)