2012年10月21日日曜日

【ギター】真空管交換

今日はギターエフェクターの中に搭載されている真空管の交換をしてみた。
エフェクターはBLACKSTAR社のHT-DUAL。
交換手順をブログで書いてる方に感謝します。

元々搭載されていたのはSOVTEKの12AX7WA、ロシア製。
載せ換えるのはElectro-Harmonixの12AX7EH、ロシア製。
足が金色のやつです。
秋葉原にある東京ラジオデパート桜屋電機2F店で購入。(通販可)


真空管のカバー部分を取り外すと針金で固定されてるのが見えます。
真空管を押さえながら針金部分を手前に上げれば外すことができます。
が、このスペースで真空管を取り外すのが難しかったので
思い切って基盤ごと取り出すことにしました。




コントロール部分のツマミ、INPUT OUTPUTのナット等々
フットスイッチ以外のネジ類を全て外せばOK。
基盤は2層構造で随分でかいなぁという印象。
ここまで取り外せれば真空管の交換も簡単ですね。
外すときに間違えて白いコネクタ部分を引っ張ったりしないように注意し、
新しい物に取り替えて、基盤を元に戻せば終了!



基盤に載ってるオペアンプが気になったので見える範囲で確認しました。
MIDDLEとTREBLEのツマミの下にTL071があり、他はTL072が載っていた。
(どちらもテキサスインスツルメンツ社のオペアンプ)
TL071とTL072の違いがここに載っていた。
TL071は8ピン1回路、TL072は8ピン2回路なのね。
この辺変えたら音が変わるのかなー。まぁ自分にはわからんだろうなw

真空管を変えた感想は、歪のキメが細かくなったような気がします。
ノイズは明らかに小さくなりました。
えぇ、こういうのは自己満足でいいんですよw

【仕事】来月から別プロジェクトに参画

オフショア開発(offshore development)
簡単に言うと仕事を海外企業に委託すること。
IT業界では中国、インドへのオフショアが増えている。

何でオフショア開発の説明なのかと言うと
実は今行っている現場が今月末で終了となり
来月から別プロジェクトに参画することになったのです。
プログラムの製造は中国へオフショア委託するらしい。

現在要件定義は終わって外部設計工程に入ったそうなんだが
課題も多く、既にうまく回ってないらしい。
原因は自分から積極的に動かない人が多いとのことだが、
面談時に周りに聞きにくい雰囲気なのか伺ったところ
別にそんなことはないとのことだった。
単純に個々人の意識の問題のようだ。

どこの現場行っても苦労するしかないのかねぇ・・・
オフショアが増えると若者がスキルアップする機会も
どんどん失われるしなぁ。
20年後とか保守すらまともにできないとかそんな恐ろしい状況に
ならなければいいんだけど、最近すごく気になっている。