自分は頚椎ヘルニアを患っていて、首に負担がかかる体勢になると
頚椎7番目あたりや僧帽筋(そうぼうきん)などが結構痛む。
頭長筋(とうちょうきん)や頚長筋(けいちょうきん)なども関係があるのかな。
こうして色々調べると筋肉も種類がたくさんあるし、触れない筋肉もある。
痛みの原因となってるのはどの筋肉なのだろう?と最近よく考える。
ヘルニアがあるから痛いというよりは仕事で悪い姿勢をし続けたから
筋肉や頚椎に負荷がかかり過ぎて変形してしまったのが原因だろう。
一度頸椎が変形してしまうと首に負担がかかる上に、
自力で戻すのは難しそうなので、今は無問題な人も要注意。
↓は私の頚椎のMRI画像ですが、頚椎が後湾していて神経に触れるか
触れないかという感じです。途中で神経、血管の通り道が狭くなっています。
診断書には「高度変形性脊椎症
⇒ C6/7椎間に著明に、C5/6などでも頸椎症・椎間板ヘルニアによる
高度頚部脊柱管狭窄が疑われます。」と記載されています。
2010年9月頭に左手の痺れが強くなったので病院に行ったが、
2007年に撮影したときとあまり変わってないと思った。
結局胸郭出口症候群を改善しようと思ってやった運動により?
11月に痺れがほとんどなくなったので、このくらいの頚椎変形では
手の痺れはあまり出ないのかもしれない。
画像の白い部分の中央を通っている濃い部分が神経と血管らしく、
ここが圧迫されると痛み、痺れ、麻痺等が出るとのこと。
(白い部分はクッションのような役目をしている)
自分は医者から「転ぶと半身不随になる可能性が高いから
スケート等はしないように」と言われている。
痛みが酷くなったり麻痺が出たら手術をするかもしれないけど、
しばらくは経過観察することにした。
