朝ホテルの机でスマホいじって適当に検索した。
松島に行くと伊達政宗記念館も近くにあっていいなと思った。
場所は離れているが白石というところに武家屋敷があるそうで
そこに行ってみることに。





仙台から仙石線で松島海岸駅へ行き、松島方面へ向かった。
遊覧船乗り場から松島を眺め、五大堂へ。



さらに歩いて伊達政宗歴史館へ。
1621年8月27日、政宗公は江戸へ向かったらしい。お暑い中お疲れさまでしたw
建物内はまず東北地方の著名人(政治家・文豪)の蝋人形が出迎えてくれる。
その後、正宗公の幼少期から没後までの各場面が蝋人形で再現?されていた。
各場面の解説は文章と音声があってわかりやすかった。
話は変わりますが「みちのく」=道の奥ということを初めて知った。
当時の人にとっては東北地方が未知の世界だったのだろうなぁ。
また、仙台という都市が今の姿になっているのは間違いなく
伊達政宗の都市開発計画の賜物だなぁと感じた。






続いて仙台駅に戻ってから東北本線で福島方面の白石駅へ。
(時間がなかったのでお昼は笹かまぼこ食って終了w)
で、武家屋敷に行ったわけでありますが、興味のない人には物足りないかも。
自分も武士が住んでそうな瓦屋根の屋敷を想像してたので、
意外と普通の民家っぽい家屋に驚いた。
この辺りは片倉小十郎が治めていたとのことで・・・
あれ、さっき正宗歴史館で正宗の教育係やってた人じゃんw
という繋がりが見えたのは私的に良い発見だった。
あまり武将1人1人に興味はなかったが、歴史を学ぶのは大事だな。



仙台に戻り、駅構内の立ち食い寿司屋で遅い昼食。
寿司職人A「かつお、醤油とわさびどっちで食べますか?」
俺「もしかして、しょ、生姜?」
寿司職人B「しょうゆはみんな使うもんなーw」 小さい笑いが起きる。
この後献血しようと思ってアエルという建物に行ったけど
献血後に休憩が十分取れないまま新幹線に乗ることになるため
今回は残念ながら許可が下りず。
少々時間が空いてしまったためアエルの31階の無料展望台へ。
帰りはMaxやまびこの2階席で外の景色を眺めて帰路についた。
ってなわけでみちのく1人旅これにて終了。
おまけ:当日のツイート