ので、写真メインでいきましょう。


去年と同じく鳩待峠からスタートし、しばらく滑りやすい坂を下ります。


しばらく行くと木道になり、山の鼻を目指します。


山の鼻ビジターセンターには熊、狐、狸の剥製がありました。
周辺で撮影された写真なども飾ってあります。
蜂?は休憩中に指を出したら乗っかってきました。


山の鼻から尾瀬ヶ原方面へ向かいます。近くに地図&尾瀬憲章がありました。
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地図は東電のページ(別ウィンドウ)の方がわかりやすいですね。
今回は鳩待峠~山の鼻~牛首分岐~ヨッピ吊り橋~東電小屋まで行きました。


少し歩くと視界が開けます。白いのはワタスゲです。
後ろを見ると至仏山が見えます。




カキツバタはそろそろ終わりという感じだった。
ニッコウキスゲはちょうど良かったかな。
ちなみに朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花ですって。
向こうに見えるのは燧ヶ岳(ひうちがたけ)←これ読めないよなw。


ヒツジグサとミズバショウ。
ヒツジグサは朝は蕾だったけど、帰る頃にはこうして開いていた。
ミズバショウを見たのはほんとここだけ。見頃は5月中旬~6月下旬です。
これを見るとスパティフィラム(別ウィンドウ)を思い出す。同じサトイモ科か。


帰りは前に至仏山、後ろを振り返れば燧ヶ岳。
そうそう、開けたところなので日焼けにお気をつけください。
標高も2000m近いですから結構きますよ。


おまけ
実家にいる猫はとうもろこしが好きらしい。
しかし我々人間がこれはイマイチだなと思った
とうもろこしは口にしないんだって(母談)贅沢なヤツぜよw
もう1枚はいつも焼きまんじゅうを買っているお店なんだけど、
レジの下に蛇口があることに気付いたというだけの写真です。
ひねったら水が出るのかすげー気になった。
【体についての覚書】
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・鳩待峠近辺以外はほぼ平坦だったので身体の負担は軽かった。
・最近は若干姿勢が良くなったせいもあるかも。
・とにかく胸を前に出すイメージ、そしてアゴを引く。
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