10月は1ヶ月休んで、11月は自宅で作業しながら少々営業をしている。
体調については10月中旬から背中、アバラの辺りまで痛みが出るように
なってしまったので11月に入ってから思い切って整体に行き始めた。
今後体の状態が良くなれば、ブログで経過を書くのもいいかなと思う。
さて、今日は仕事(派遣型SE)について思ったことを少々書きますかね。
10月下旬にとある会社さんのところに面接というか、顔を合わせる
機会をいただきまして、お話を伺いに行ったのですが、
火を噴いてるプロジェクトを抱えているようで月300hオーバーで
対応しているとのこと。
そのプロジェクトには自分のスキルがマッチしなかったので
放り込まれることは免れたわけですが、
体調が悪いのでそこに入ったら多分2週間もたないなーと思った。
そんな流れで比較的普通の現場を探しているわけでありますが、
なかなかないのが現状であります。
さらに現場があったとしても求められるスキル、経験が細かすぎて
マッチングするのが超大変。
こんな状況では営業さんも稼ぐのが大変でしょうね。
人は余ってるし、現場の要求レベルも高いとなると
若い人なんか現場に入れてもらえないんじゃないか?と思う。
例えば
XXの業務経験、YY環境での開発経験2年以上、リーダー経験とか。
(前提としてプログラミング言語、開発ツール等の理解は必須)
過去にその現場でやったことがある人じゃないと入れないような
要求レベルのものが結構多い。
なんかもう派遣とかSES(システムエンジニアリングサービス)とか
こういうビジネス形態を中小・零細企業がやっていくのは困難な気がする。
だって新人雇うのも現状難しいし、経験者雇っても給料高いのに
現場に入れなくて待機とかあってリスクが高すぎる。
現場入ってもマージンだけでン十万とか引かれるとなると
何のために働いているのかわかりまへんw
こういう状況をどう打開していくかが今後の課題であると
言いたいところですが、実は会社入ったときから課題でしたねw
全然状況改善できてないよ・・・