2008年4月から参画していたシステム保守の現場を昨日離任した。
ホストマシン(言語:COBOL)での開発経験が主の自分が
Web系のシステムに関われたのでかなり勉強になったし、
ビジネスロジック(COBOL)以外の技術面に関しては
スキルが今一歩だったのでチームの人にはかなりお世話になった\(感謝)/
(html、jsp、javascript、xml、SQL、delphi等々)
現場での仕事を通じて感じたこととしては
技術スキルは大事だけど、必須ではないってことかな。
(もちろん知らないことを調べる → 蓄えるは必要)
自分が貢献できる部分が1つでもあってうまく歯車にはまればイケる。
仕事もらうときは嫌がらず、責任をもって終わらせる!っていう部分の方が
重要な気がする。+思いやりや気遣いがあればかなり良い。
こいつに任せておけば、リリースに耐えうる品質の物が仕上がってくる
って思ってもらえれば、色々な案件をやらせてもらえる。
(実は結構きつくて「ハズレを引く」ことも多い)
そうするといつの間にかステップアップして主要メンバーになれて、
そうそう切られることもないんだなって感じた。
今「突破する力」(猪瀬直樹著)を半分ぐらい読んだところだが
5ページに
「本気で仕事をしよう。孤独を自分の友にしよう。」
80ページに
「"キミがいないと困る"と言わせたら、勝ちですよ。」とある。
人と仕事するんだから自分が相手にとって必要じゃなかったら
切られてしまうし、じゃあどうやって必要な存在になるかって
考えながら日々仕事に取り組まないといけない。
しっかり仕事をする人ばかりが集まった場合、どう差別化を図るか。
ニッチ産業じゃないけど、かゆいところにも手が届く人材にならないと。
ちょっと作業が暇になったら携帯に手を伸ばして暇つぶしなんてダメで、
頭使って次の段取りだとか戦略を考えなくちゃ。
現在の少しの差が将来の雲泥の差に繋がる気がする。
そしてこういう意識はビジネスが存在する限り普遍的に必須だと信じている。
さて誰も知りたくない私の今後ですが、
10月は療養&現場探しをして、11月からまた頑張る予定です。