今朝、PCを起動しようとしたら
「CPU Fan Error!Press F1 to Resume」とメッセージが表示された。\(驚)/
言われたとおり F1 を押したけどOSが起動しない。\(冷や汗)/
じゃあファンがおかしいのかと思い、筐体を開けてもう一度電源を入れた。
「うっ、ファンが回ってねぇ・・・www」
回ってないファンのケーブルを回っているファンが刺さっている
ピンに刺してみたが、それでもファンは回らなかった。
「若干2年で死亡するとは弱いな」と思った。\(戦力外通告)/
使用しているCPUクーラーはscythe社の兜で、
ファンはKAZE-JYUNIのPWM仕様のものが搭載されている。
http://www.scythe.co.jp/products/cpu/kabuto.html
壊れたファンを見ると、モデルは「SY1225SL12LM-P」とある。\(中国製)/
静かな点は良かったけど、流行りの無回転シュートしたらダメだよ。
仕様は以下の通り。(http://www.scythe.co.jp/cooler/kaze-jyuni-pwm.html)
・回転数:200~1300 rpm (±10%)
・ノイズ:0dBA ~ 26.50dBA
・風量:0CFM ~ 74.25CFM
ネットで新たに装着するファンを探すと同時に、このファンも調べてみると
「信頼性が低い」という意見が結構出ていた。
そして私もその意見に対してウンウンと納得していた。
そしてほぼ毎日使うものだから安心できるものを買おうと思い、
ちとウルサイらしいが評判がいい山洋電気のF12-PWMに決めた。\(国産)/
http://www.owltech.co.jp/products/case_fan/sanyo/F12/F12.html
・回転数:850-2850 rpm
・ノイズ:10 ~ 40dB
・最大風量:99.0CFM、2.88m3/min
今日は13~22時予定で休日出勤だったので、午前中に秋葉原に行った。
ベルサール秋葉原でイベントやってて、結構な人だかりができていた。
夕方にはまんべくんも出演するって言ってたなぁなんて思いながら
お店に行き無事ファンを購入。
そして職場へ・・・
作業は難なく進んだが、22時半にならないとできない作業があり
今日は遅くなるなーと思いながら待ち時間の間はネットでニュース見てた。
夕方にチオビタの差し入れを頂いたときは、「もっと働かないとダメ?」なんて
チワワのように目が潤んだ。しかし残りの作業を他の方がやってくれるってことで
19時頃解放してもらえた\(サンクス)/
家に着き早速CPUクーラーのファンを交換したら、PCは無事に起動した。
起動時にファンがすげぇ音したけど、ちょっと設定を変えれば
大人しくすることもできるので満足満足。
製品寿命も40℃の環境下で66000時間(約7年半)なので安心だ!
皆さんもCPUのファンとかケースファンなど山洋電気製にしてみてはいかが?
写真は今日の戦利品
2011年7月23日土曜日
2011年7月20日水曜日
【登山】2011年7月17日 至仏山@尾瀬
日曜日に久しぶりに登山をした。
1枚ずつここにアップするの面倒なので写真はこちら。
http://p.tl/Huwt
早朝実家を出発して2時間ほどで尾瀬戸倉に到着。
日差しが出るまでは道中とても涼しかったが、駐車場に着いたころには
陽も出てて暖かくなり始めていた。
戸倉から先はマイカー規制のため、乗り合いタクシーで鳩待峠まで行った。
30分ほど走って6時半頃鳩待峠に到着。軽く準備して7時に登山を開始した。
ガイドブックだと最初はずっと下りと書いてあったが、最初から上り坂!?
最初に入るルートを間違えたのかななんて思いながら登山道を進んだ。
予想通り間違っていたわけだが、仕方ない。
(このミスがなければニッコウキスゲの群生が見られたのにw)
自分が行こうと思っていたルートだとぐるっと一周できるのに
逆回りだと途中部分が一方通行のため山頂まで行ったら
元の登山道を帰らないといけなかったのだ。
人生において久しぶりに後悔した。
至仏山山頂まで行くまでには小至仏山があって、
そこを登ってから少し下って、また登るという結構きつい山だった。
山頂付近は蛇紋岩という岩場で、ツルツル滑るところもあって大変だった。
そして帰りも小至仏山に向かうときに一回下ってから登るので、ちょっと萎えた。
全体通しては高山植物も多かったし、たまには涼しい風も吹いたし、
水も美味しかった。やはり人間は自然に接してないとダメだなぁ。
なんか山とか海に行くと働いてることがアホらしく思えてしまう。
そしてまた働きたくない病に襲われる・・・
【体についての覚書】
*-----------------------------------------------------------------*
・登山中は足元を見て歩くので、首への負担がかなり大きかった。
(頸椎ヘルニア、脊柱管狭窄症のある方は要注意)
・ザックを背負っていると肩、鎖骨周辺の血流が悪くなるのを実感。
(胸郭出口症候群の方は要注意)
・上記2点を長時間続けるリスクは大きい。
というわけで登山はしばらく禁止する。
出かけるときはなだらかな場所へ。
*-----------------------------------------------------------------*
1枚ずつここにアップするの面倒なので写真はこちら。
http://p.tl/Huwt
早朝実家を出発して2時間ほどで尾瀬戸倉に到着。
日差しが出るまでは道中とても涼しかったが、駐車場に着いたころには
陽も出てて暖かくなり始めていた。
戸倉から先はマイカー規制のため、乗り合いタクシーで鳩待峠まで行った。
30分ほど走って6時半頃鳩待峠に到着。軽く準備して7時に登山を開始した。
ガイドブックだと最初はずっと下りと書いてあったが、最初から上り坂!?
最初に入るルートを間違えたのかななんて思いながら登山道を進んだ。
予想通り間違っていたわけだが、仕方ない。
(このミスがなければニッコウキスゲの群生が見られたのにw)
自分が行こうと思っていたルートだとぐるっと一周できるのに
逆回りだと途中部分が一方通行のため山頂まで行ったら
元の登山道を帰らないといけなかったのだ。
人生において久しぶりに後悔した。
至仏山山頂まで行くまでには小至仏山があって、
そこを登ってから少し下って、また登るという結構きつい山だった。
山頂付近は蛇紋岩という岩場で、ツルツル滑るところもあって大変だった。
そして帰りも小至仏山に向かうときに一回下ってから登るので、ちょっと萎えた。
全体通しては高山植物も多かったし、たまには涼しい風も吹いたし、
水も美味しかった。やはり人間は自然に接してないとダメだなぁ。
なんか山とか海に行くと働いてることがアホらしく思えてしまう。
そしてまた働きたくない病に襲われる・・・
【体についての覚書】
*-----------------------------------------------------------------*
・登山中は足元を見て歩くので、首への負担がかなり大きかった。
(頸椎ヘルニア、脊柱管狭窄症のある方は要注意)
・ザックを背負っていると肩、鎖骨周辺の血流が悪くなるのを実感。
(胸郭出口症候群の方は要注意)
・上記2点を長時間続けるリスクは大きい。
というわけで登山はしばらく禁止する。
出かけるときはなだらかな場所へ。
*-----------------------------------------------------------------*
2011年7月9日土曜日
【日常】東京スカイツリー&東京タワー
先週の6月28日(火)、平日休みで天気もよかったので出不精の俺が出かけてみた。
お昼にベコ主任というお店でランチ。
昔水道橋に勤務していたときこの辺のお店を色々回り、
そのとき見つけた1件。牛タンを使ったメニューが多くて美味しい。
この日は「牛タン塩焼き麦とろ丼」を頂いた。
せっかくだからと思い立ち、東京タワーとスカイツリーに行ってみた。
先に東京タワーに行った。
芝公園を突っ切ろうと思って丘陵を登ったけど突っ切ることができず、
丘陵を下りて別の抜け道から東京タワーが見えるところに移動した。
途中カラスと猫がいたのでパチリ。


公園から見る東京タワーが一番いい。冬の方が空気が澄んでて良さそう。
夏はムンムンしてガスってるので展望台は興味なし。

お次は東京スカイツリーのある本所吾妻橋へ。
源森橋から見た感じが良さそうだったので本所吾妻橋(キリッ!

ほんとにバカでかくてビックリした。よくこんなの建設できますねって思う。
日本の建設、建築技術万歳!
展望台に入れるようになったら是非また行きたい。
その他の写真はこちら。
お昼にベコ主任というお店でランチ。
昔水道橋に勤務していたときこの辺のお店を色々回り、
そのとき見つけた1件。牛タンを使ったメニューが多くて美味しい。
この日は「牛タン塩焼き麦とろ丼」を頂いた。
せっかくだからと思い立ち、東京タワーとスカイツリーに行ってみた。
先に東京タワーに行った。
芝公園を突っ切ろうと思って丘陵を登ったけど突っ切ることができず、
丘陵を下りて別の抜け道から東京タワーが見えるところに移動した。
途中カラスと猫がいたのでパチリ。


公園から見る東京タワーが一番いい。冬の方が空気が澄んでて良さそう。
夏はムンムンしてガスってるので展望台は興味なし。

お次は東京スカイツリーのある本所吾妻橋へ。
源森橋から見た感じが良さそうだったので本所吾妻橋(キリッ!

ほんとにバカでかくてビックリした。よくこんなの建設できますねって思う。
日本の建設、建築技術万歳!
展望台に入れるようになったら是非また行きたい。
その他の写真はこちら。
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