2011年3月26日土曜日

【災害】被ばくについて

wikipedia:被曝より
 被爆「爆撃を受けること」 または 「核兵器による被害を受けること」
 被曝=主に「放射線にさらされること」のみを表す。
 "曝"が常用漢字ではないため "被ばく" と表現することで、被爆と区別する。

さて、被ばくについて思ったことを書いてみます。
(調べればわかるレベルですみませんが)
政府は福島第一原発の爆発等に端を発する放射線量の測定値を報告し、
「ただちに健康を害するものではない」と言っているが
内部被ばくした場合のガン発症リスクがかなり上がるということは伝えてくれない。
東京電力のHPも自然に存在する放射線についてしか載せてない。
http://www.tepco.co.jp/nu/knowledge/radiation/radia1-j.html
http://www.tepco.co.jp/nu/knowledge/radiation/index-j.html

10~30年後に出てくる問題だからってうやむやにする気だろう。
それだけ時間が経ってしまえば、ガンの発症原因が今回の原発事故だと
証明することも難しい。(統計をとればガン患者の顕著な増加はわかるはずだが)
「どうせそのときには大臣を退いてるんだろうから直接責任を問われないだろう」
なんて考えているんだろうと疑ってしまいます。

我々国民はしばし原発の冷却作業の行方を見守るしかないのかなと思います。
指揮命令系統の方々には「保身にばかり注力しないでしっかりやれ!」、
現場で作業されている方々には「気をつけて!」としか言えないです。

しっかし大きな災害が起こるときの対応が後手後手になってしまうのは
仕方のないことなんだろうか?
阪神淡路大震災のときの村山内閣とか去年の宮崎県の口蹄疫の鳩山内閣の
対応が思い出されてしまうのは私だけではないはず・・・
(この役職の人はこう行動すべきというガイドラインはないのかね?)

【参考】
内部被ばくについては詳しく書かれているページがありましたので、
時間があればこちらを参照されるのが良いと思います。
http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/naibuhibaku/naibuhibaku1.htm

最近はこんなのを見ては肝を冷やしています。
今後必ず起こるであろう東海地震で浜岡原発がどうなるかが不安ですね。
http://blog.livedoor.jp/yarusoku/archives/50686276.html